カブトムシ初めての飼育でも大丈夫!私はコレで卵から成虫まで育てた!
初めてカブトムシを飼育するとき、土やゼリーを買うところまでは想像つくかと思いますが、土ひとつみてもたくさんの種類があって、いざ買おうとするとどれを選んでよいのか迷います。
実際に私もそんな中のひとりでした。
私はよく調べものをする癖があるので、カブトムシを飼育するにあたりよく調べ、最終的なゴールとしては、卵を産ませて次世代を羽化させるところまでを目標にしていました。
そんな中よく目にする言葉が、「カブトムシが弱って死んでしまいます」この言葉たくさん見かけるのでかなり神経質に調べました。
- 違うマットにしたら環境が変わって死ぬことがある
- 木や枯れ葉を入れないとひっくり返って元に戻れなくて死んでしまう。
- 交尾をさせた後はこうしないと弱ってしまう。
- 複数飼う場合の注意
- 暑さや乾燥に弱くエアコンにも注意
- スイカやバナナなどの果物で弱る
- メスのツメで卵や幼虫が傷つき死んでしまう
これ以外にもたくさんありましたがとにかく繊細な生き物のようです。私のカブトムシのイメージは力強く生命力が強いイメージでしたが…
でもそんな繊細なカブトムシですが、初めて飼う私でも上手に羽化まで飼育することができました。今現在では30匹以上を蛹として飼育しています。そのうちの9匹は大きな個体で羽化に成功!おそらく6月ころまでにはたくさんのカブトムシが順次成虫になる予定です!
一年を通して飼育した経験や、失敗したこと、人に薦めたいことなど、皆さんが子供と一緒にカブトムシを大切に飼育できるようお伝えしたいと思います!ぜひ最後まで見ていってください!
カブトムシの飼育環境を整えよう!
ではカブトムシを捕まえに行く前に、カブトムシを飼育できる環境について見てみましょう!おすすめのケースやマット、ゼリーの使い方など、一年を通して飼育した結果、どんなものが良くて悪かったか実体験をふまえてご紹介します!
カブトムシ用の飼育ケースを用意!
カブトムシを飼育するうえでまず必要なのは「飼育ケース」です!カブトムシの家ですから、せっかくマットを買っても家がなければ意味がありません。
タッパなどで代用するひともいますが、初めて飼う方には専用の飼育ケースがおすすめです。5月以降だとホームセンターなどにカブトムシ・クワガタグッズが販売されていますが、あまり種類がないので最終手段として考えましょう!
それでは飼育ケースを見てみましょう!最近の昆虫飼育ケースは様々なタイプが売られていて、スタンダードなものからコバエ対策をしているケースまでたくさん売られています。
そんな中でもおすすめなのが「コバエシャッター」という飼育ケースです。大中小とバラエティ豊富なサイズで飼育するカブトムシの数や産卵に合わせてサイズを変えて購入することができます。
小さいころクワガタを飼っていたことがありますが、その時に気になったのがたくさんのコバエ!集団で湧いてしまうので一回湧いてしまったら蓋を開けるたびにブワッとたくさん出てきて地味に飼い主にストレスを与えます…
そんなコバエですが、カブトムシの飼育環境とコバエの住みやすい環境…実はぴったり合ってしまうのです!だから大繁殖してしまうみたいですね!
コバエの主な侵入経路は2つあり、1つはマットにもともと入っていた場合、2つ目が飼育ケースの蓋の隙間から侵入する場合です。
この2つ目の外部からコバエの侵入を防いでくれるのが「コバエシャッター」という飼育ケースなのです!
普通の飼育ケースだと、”コバエフィルター”を蓋と容器の間に挟むことでコバエの侵入を防ぐことができますが、容器に合わせてフィルターをカットしたり、蓋を閉じるたびにフィルターの位置を合わせて閉めたりと、ちょっと手間がかかります。
その手間をなくしてフィルターと一体型にしたのがコバエシャッターというフィルターつきの飼育ケースなのです。フィルターが外側についているので、土汚れが付きにくく衛生的にも良いです◎
それでは「コバエシャッター小」から見ていきましょう!
コバエシャッター小は、 長さ153×幅23×高さ173mmとコンパクトで小さめのつくりです。カブトムシオス1匹を飼う時におすすめの飼育ケースですね。ちなみにカブトムシのメスは大きいケースであれば数匹一緒にいれても大丈夫ですが、オスは1匹ずつ飼わないといけません。
オス2匹入れると縄張り争いで弱りますし、ずっとメスとオスを一緒に入れておくとメスがストレスを感じて死んでしまいます。オスを飼うのであればこちらの飼育ケースで1匹が限度です!
続いて「コバエシャッター中」のご紹介です!
こちらのコバエシャッター中は、長さ298×幅195×高さ210㎜です。カブトムシ数匹とケース内の装飾を少し楽しめる大きさです。
最近ではテラリウムやカブリウムといって、飼育ケース内の装飾を楽しむ人が増えてきました。ホームセンターにもパーツが売っていますし、時期になると100均一にもたくさん販売されています。
コバエシャッター中ではたくさんの装飾を置けるスペースはないものの、程よく装飾を楽しめるくらいのサイズ感になっています。
最後に「コバエシャッター大」のご紹介です。
コバエシャッター大は、長さ370×幅221×高さ240㎜と大きめのつくり。カブトムシを数匹飼育する場合や産卵用にたくさんのマットを入れることができます!
カブトムシのメス1匹につき20~50個の卵を産むので、幼虫も育てる場合こちらの大きめサイズを持っていたほうが後々便利です。交尾用に飼育していたオスは、3日ほどメスと一緒にした後、コバエシャッター小などにお引越ししたほうがメスが産卵に集中できて良いですよ。
カブリウムで作った装飾とカブトムシの観察を楽しみたいという方にもこちらの大きめサイズの飼育ケースがおすすめです!
マットを入れよう
続いてマットですが、これが一番迷うお買い物です。私自身いろいろなマットを試しましたが、結局成虫を飼うのであればどれを選んでも問題ないかと思います。
メスはよく潜るので、潜りやすいマットか産卵させるのであれば産卵専用マットを購入するとよいでしょう。
用途別に複数ご紹介します。
リーズナブルで使いやすいマット「マルカンバイオ育成幼虫マット」
10L入っていてこのお値段!安いうえに産卵・幼虫育成までこれ一つですべて完結します!サラサラとした土で潜りやすく、たまに白っぽくなっている場合がありますが、ほとんどは幼虫の栄養になる成分らしく問題ないようです。
我が家の幼虫たちもいろいろなものを使いましたが、これを使うことが一番多かったです。幼虫はよくウンチをするのですが、私たち家族はすべてウンチを拾っていました。幼虫育成でウンチ掃除もするのであればこのサラサラしたマットが一番やりやすかったですよ!
※匂いがきつければ袋の中で発酵してしまっている状態です。新聞紙などに広げて2~3日ガス抜きしてから使うとよいでしょう!
カブトムシが蛹室を作りやすい!「インセクトランド バイオ育成カブトムシマット」
こちらは木を粉砕したようなフワッとしたマットです。土というより細かい木のような感触で、カブトムシがサナギ(蛹)になる前に蛹室を作るときにおすすめです。
実際に我が家の幼虫たちも最後はこのマットにしてみんな蛹室をちゃんと作っていました。観察用ケースに入れていたこともあり、外から中の様子を確認することができました。土よりも木のふわふわしたマットなので蛹室が崩れることなく無事に羽化することができました!
こちらもリーズナブルで産卵・幼虫育成までこれ一つですべて完結します!
ちょっと高品質なマットはこちら!「プレミアム メガ発酵クヌギマット」
こちらは先ほどのリーズナブルなマットとは違い少しリッチなマット。購入してみたらわかりますが、ほかのマットよりも黒く栄養がありそうなマットでした!(個人の感想です)
国産のカブトムシやクワガタだけでなく、外産カブトムシやオオクワガタなどの大型昆虫の育成にも使えるそうです!栄養価が高そうだったのでこちらも何度か幼虫の時に使っていました。
こちらも、産卵・幼虫育成までこれ一つですべて完結します!
おすすめのゼリー
続いてカブトムシのエサとなる昆虫ゼリーですが、こちらは基本的にクワガタ・カブトムシ用であればどれでも食べます。
一般ゼリーとプロゼリーがありますが、プロゼリーのほうが成分が良いので少しだけ高価です。カブトムシのブリーダーもプロゼリーを使用している方が多いようです。
昆虫ゼリーには深型(バケツ型)と浅型(広口型)があります。もし手元にすでにゼリー置きを持っているという方は自分の持っているゼリー置きがどちらのタイプか確認してから購入することをおすすめします。
深型「インセクトランド 昆虫ゼリー トレハロース配合」
こちらの昆虫ゼリーは深型で、ホームセンターなどでもよく見かける一般的な昆虫ゼリーです。中でもトレハロース配合しているもののほうがカブトムシの健康に役立ちます。
深型「KBファーム プロゼリー」
こちらのプロゼリーは高たんぱく・高エネルギーで着色料や保存料を使用していないため、多くの方から人気の商品です!液だれにしくく、マットを汚しにくいのもポイントです。
また、カブトムシやクワガタだけでなく、ハリネズミ・ハムスターなどの生き物のおやつとしても使うことができます。
深型「ゼリーキャッチャー台レギュラー型」
深型ゼリーを入れるのに使用するゼリー皿です。木製のものはカビてしまったり、ダニの繁殖などカブトムシにとって気にならないのかもしれませんが、衛生的に好ましくないです。こちらはプラスチック製ですので汚れた場合でも水洗い可能です。
浅型「フジコン ワイドカップ 樹液の森」
こちらは浅型でリーズナブルなカブトムシ用ゼリーです。トレハロース配合で口コミ評価もおおむね良いです。
浅型「KBファーム プロゼリー」
こちらはKBファームのプロゼリー浅型です。高たんぱく・高エネルギーで広口で底が浅いのでカブトムシが頭を深く入れなくても食べやすい形になっています。
浅型「サンコー 浅型ワイドゼリー皿」
こちらは浅型2連型のゼリー入れです。2つ繋げた状態で使っても良いですし、2つに分けても使えます。また、プラスチック素材なので水洗い可能。木とは違いカビたり染み込んだゼリー液を栄養にしたダニの繁殖も防ぎます。
プラスチックのゼリー皿は浅型が多いような感じがしました。どちらか迷っている方は浅型からお試ししても良いかもしれません。
保水液を使って乾燥を防ごう!
保水液はその名の通りマットの乾燥を防ぐもので、マットに適度な水分を与えてくれます。カブトムシは卵・幼虫・成虫、すべての段階で乾燥に弱くマットの保湿が必要になります。
私が普段から使用している保水液はこちらです。
卵から成虫まで使える商品で、2段階切り替え式のスプレーです。たっぷり使える量ですが、毎日使うものなので1個ではなくまとめてストックを用意しておくことをおすすめします。
カブトムシに木や葉っぱは必要?
カブトムシはパワーが強く、羽で上手に飛ぶことも可能ですが、ひっくり返った時などは何かにつかまらないとなかなかうまく起き上がることができません。
そのため、飼育ケースに木や葉っぱを入れておくと、それにつかまって起き上がることが出来ますし、マットの乾燥防止や隠れ家にも役立ちます。
実際に私の家のカブトムシたちに何もない状態でしばらく観察してみましたが、夜の活動は結構激しく、突然ぶつかりながら飛び回ったりエサを求めて歩き回ったりと活動的です。
歩くときは元気ですが体が大きいので、何かがないとつかまって起き上がることが難しいようで、やはり木や葉っぱがあったほうが安心です。
外から持ってきた木や葉っぱでも代用できるかもしれませんが、あまりおすすめはできません。湿っぽく他の虫や寄生虫などがついている可能性があるからです。カブトムシの飼育環境は他の虫にとっても良い環境です。予期せぬ虫の繁殖を防ぐためにも販売されている葉っぱや木を入れたほうが安心です。
市販されているものでも100円均一にも売られていますので、購入したものを使用することをおすすめします。
セットで売られていますので、こちらから購入しても良いです。木の葉のおふとんなんていうネーミングがかわいらしく、私もこちらの商品を使っていました。
コバエシートの使い方
※最初のほうで「コバエシャッター」という飼育ケースをご紹介しましたが、コバエシャッターをご購入した方は「コバエシート」については特に必要ありません。
一般的な飼育ケースにはフィルターがついていませんので、コバエシートがフィルターの代わりになり購入することをおすすめします。
なくても飼育可能ですが、コバエの繁殖率を下げる・マットの乾燥予防の観点からあったほうが良いです。
持っている飼育ケースの容器と蓋の間に挟むだけでフィルターのような役割を担います。
飼育環境を整えて実際にカブトムシを入れてみよう!
それでは準備が整ったら実際にカブトムシを入れてみましょう!
おそらくメスはすぐに土の中に潜っていくと思います。時間を空けて夜遅くに見てみると活動的なカブトムシを見ることが出来ますよ!
オスとメスを一緒に入れて交尾させるのあれば3日も一緒に入れてあげれば十分だともいます。
私たちの家のカブトムシも交尾しているところは見られませんでしたが、3日後に別々の部屋へ移動させていました。
その後コバエシャッター大にメス3匹入れしばらく様子を見ていましたが、マットをたっぷりといれていたので、卵を産んでいるのか幼虫になっているのか何もわからずヤキモキしたまま見守りました。
それからまたしばらくしてメスをコバエシャッター中に移動させ、卵や幼虫がいないかチェックしてみたところ…たくさんの卵を発見することが出来ました!
カブトムシを捕まえるにあたって前回の記事も読み返すことをおすすめします!
カブトムシの卵や幼虫を育てる場合
カブトムシの卵が発見出来たら、そっと見守って幼虫になるのを見守りましょう!
卵を採卵しよう!観察ケースでしっかり観察できる!
卵は非常にデリケートです。親であるカブトムシのメスは上手に卵を産めますが、地中に産み付けた後の卵に関しては割と無関心です。
6本ある足の先端にはかぎづめのような形の足がついていて、人間の肌についてしまうと分かりますがかなり痛いです。そのため、かぎづめがせっかく生まれた卵や幼虫を傷つけてしまうこともあるのです。
なので1週間に一回でもいいので採卵すると卵の観察も出来ますし、運が良ければ幼虫として生まれるところも見ることが出来ますよ!
ちなみに卵や幼虫を観察できる専用のケースがあります。
「見える観察ケース ラクぼっくす」というもので、幅が狭く観察するのに最適です!私も5個持っていますが、カブトムシはたくさん卵を産むので何個か持っているといいですね。
こういったボックスの側面にスプーンでくぼみをつけて卵を置き、そっと土をかぶせるとケースを開けなくても外から観察することが出来ます。
ちなみに蛹になる様子もこの観察ボックスで見ることが出来ますよ!
↑採卵した時の卵の様子。鶏の卵のように白っぽく楕円形になっているものが生みたてに近い卵。時間がたつごとに丸く黄色っぽくなっていきます。
生まれた幼虫を飼育しよう!
幼虫は基本的にマットしか食べません。あとは朽ち木も食べますので、土の中に半分くらい埋めておくと次回のマット交換の時にどれだけ食べたか分かりますよ。マットの保湿さえしていればあとは特にすることはありません。じっくり観察できます。
マットの交換は幼虫の糞が目立つ頃を目安に行います。幼虫の数が少なければ3か月に一回程度で構いませんが、数が多ければ目視で糞が目立ってきたら交換したほうが良いです。
数が多い場合は飼育ケースを何個も用意する必要が出てくるので、衣装ケースを飼育ケースとして使用したほうがマット交換の回数を減らすことが出来るかもしれません。
ちなみに、野生のカブトムシの幼虫は5~6月頃に幼虫から蛹になりますが、飼育下だと栄養が豊富で温度も適度なため、早い個体で3月末頃に蛹になることもあります。
実際に私たち家族が育てていたカブトムシの幼虫も5月頃蛹になる予定でいましたが、3月後半にマット交換したところ、すでに蛹室を作り始めている個体がいて焦りました…!
カブトムシの幼虫が蛹になる前は全体的に黄色っぽくなります。色の変化に気づいたらもう少しで蛹になると思ってよいと思います。
加えて、カブトムシの幼虫は食べたマットがおなかで黒く透けて見えます。よく食べている個体はおなかがマットだらけです。しかし蛹になる前はマットを食べるより蛹室を作ることにシフトしていきます。そのため肌が黄色っぽくおなかにマットがあまり入っていないのも蛹になる準備をしていると言えますのでよく観察してみてください。
蛹になったら!成虫になるまで見守ろう!
無事に蛹になることが出来たらあともう少しです!
蛹になったらあとは成虫になるのを待つだけです。振動を与えたり、蛹を掘り起こすのはNGです!この時期とてもデリケートなので、ストレスを与えてしまうと羽化不全につながります。蛹のまま死んでしまうことも…
保水液で保湿しながら最中になるのを待ちましょう。
成虫になる間近の時は、蛹から透けて黒っぽいカブトムシの足や角が見え始めます。少し蛹の皮が浮いているように見えたら、数時間か数日で成虫になります!
成虫になっても掘り起こすのは絶対ダメ!
カブトムシが地中で無事に成虫になっても絶対に掘り起こさないでください!
この時見た目はカブトムシの成虫なのでこの時が来たか!と子供と一緒に掘り起こして触りたくなりますが、触ってしまうと高確率で死んでしまいます。
この時まだ地中にいるのであればカブトムシの中でまだ準備ができていない証拠です。内臓が出来上がり昆虫ゼリーが食べられるようになったころ、自分から地中からでてきて活動し始めます。
そうしてはじめて触れるようになるまで成長できたという段階になります!一年かけて育ててきて感動しますが、カブトムシが自分で活動できるようになるまで待ってあげましょう!
↑「見える観察ケース ラクぼっくす」を使用し、側面に蛹室を作り無事に羽化できたカブトムシのオス。立派な角が見え、出てくるのが楽しみ!
この時カブトムシの蛹室が崩れにくそうだなと思って使っていたマットが先ほどご紹介した「インセクトランド バイオ育成カブトムシマット」です。フワッとしたマットなのでサラサラの土よりきれいに蛹室が出来上がった気がしました!
まとめ
いかがでしたでしょうか?私たち家族は2025年初めてカブトムシの育成に関わってきました。親の私だけでなく子供たちもYouTubeやネットで調べてすべての段階を観察することが出来ました。
子供たちもまだまだ子供なのでお世話を忘れることも多々ありましたが、最初にカブトムシを飼うと決めたときにしっかり自分たちでお世話することを約束しましたので、厳しく叱ることもありました。
「いま育てているのはおもちゃではなく生き物なのだ」と口酸っぱく言い聞かせ、私はあくまでサポーターの役割で飼育に関わってきました。
幼虫のまま死んでしまう個体もいましたが、原因も自分たちで調べ次に同じような状況で死ぬことがないように子供たちなりに努力していたようです。
最後まできちんと育てることを目標に厳しくしたせいか、羽化した成虫は2匹ほど手元に残し次回は卵を産ませない計画を立てているそうです(笑)
飼育しやすかったとはいえ毎日お世話するのは大変だったようですね。最後まで責任をもって育てることが出来て良かったです。
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